■いのちの授業

NPO法人がんサポートかごしまでは、2010年より小学生・中学生を対象に「いのちの授業」を実施しています。

■学校の先生用教材

がん患者が話す授業の前に、学校の先生から「がんの基本的な知識」

について教えて頂く際の教材です。パワーポイントは、別途請求が必要です。

【注意点を必ずお読みください】

※ご利用の際は、必ずご一報頂けますようお願い致しいます。

※内容の変更等は基本的にNGです。変更希望の場合は必ずご一報ください。

「がんのことを知ろう」教材PDF
がんの知識編PPT.pdf
PDFファイル 1.2 MB
「がんのことを知ろう」教材~指導編~
がんのことをもっと知ろう(総合)ページ数入.pdf
PDFファイル 1.4 MB

■いのちの授業報告書

平成25年度からの報告書をこちらからダウンロードできます。

ただし何かにご利用の際はご一報頂けますようお願い致します。

●連絡先:gansapo@aroma.ocn.ne.jpまで。

平成27年度「いのちの授業」最終報告書

 

平成27年度の「いのちの授業」報告書が完成しました。

今回は、小学生と中学生のアンケートの比較も掲載しています。ぜひご覧ください。

 

※ご利用の際は必ずご一報くださいませ。

 

宛先:がんサポートかごしま

   099-220-1888(平日のみ)

   gansapo@aroma.ocn.ne.jp

平成27年度いのちの授業報告書(訂正版・ページ入り).pdf
PDFファイル 3.9 MB

■平成26年度報告書

平成26年度のNPO法人がんサポートかごしまが実施した授業すべての報告書です。
平成26年いのちの授業最終報告書.pdf
PDFファイル 2.1 MB
平成26年度実施した文科省によるモデル事業についての報告書です。
平成26年度文科省モデル事業(報告書).pdf
PDFファイル 1.5 MB

■平成25年度報告書

いのちの授業報告書2013
いのちの授業報告書2013.pdf
PDFファイル 5.1 MB

■いのちの授業をする目的は何?

○がんに関する正しい知識を子どもたちに知ってもらうこと

○おうちの人に「がん検診」や「たばこ」のことを話してもらうこと

○がん患者さんへの理解を深めてもらうこと

○いのちの大切さ、生きていることの素晴らしさを知ってもらうこと

○子どもたちが自分の個性を好きになってもらうこと

などを目的にお話させて頂いています。

■いのちの授業ってどんなことをするの?

2010年10月の授業の練習2回目の写真。

ここから「いのちの授業」はスタートしました。

伊敷台小学校(当時)の村末先生、鹿児島国際大学の種村先生にご協力いただきました。

子どもたちもありがとう!

前もって小学校の先生や養護の先生から、「がんの知識」について教えていて頂きます。そのあと、がん患者さんへの質問を子どもたちからいただき、授業に出向きます。

がん患者だからこそ伝えられる「死ぬこと」「生きること」のメッセージを、子どもたちに伝えます。

2012年5月に旅立った、上水流さんが最後の「いのちの授業」のあと、生徒さんたちに書いた手書きのお手紙。

 

いのちの授業で伺った伊敷台小学校の村末先生のブログに、子どもたちの
感想がすべてUPされていました。よかったらご覧ください。

天までとどけ2011

http://tenmadetodoke.tea-nifty.com/blog/2011/12/post-dced.html

■何年生を対象にしているの?

小学校6年生・中学2年生を対象にさせていただいています。

その他の学年(他学年、高校)につきましては、ご相談ください。

■がんサポートブログにて「いのちの授業」について読むことができます。

http://gansapo.jugem.jp/?cid=7